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口内炎について
皆さんこんにちは?
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です。
本日は口内炎ができてしまった時の正しい薬の塗り方についてご紹介させていただきます?
口内炎ができると食事の時や話すだけで痛みがありますよね。治るまでには1週間から10日程かかります。
できるだけ早く口内炎を治すには薬を使うと効果的です。しかし、口の中に口内炎の薬を付けても唾液によってすぐに取れてしまったり、上手くつけることができなかったりします。
口内炎の薬は長く患部に止まっていた方が効果的です!
そこで効果的な口内炎の薬の塗り方についてお話します。
○歯磨きをして口の中を清潔にする
歯ブラシやデンタルフロスで口の中を清潔にします。
歯磨き粉や洗口剤は刺激の強いものを使うと口内炎の痛みが出てしますので避けるようにしてください。
○口内炎ができた部分をティッシュで水分を吸収する
口内炎ができている部分をティッシュで軽く水分を拭います。唾液で濡れていると薬が口内炎の部分に付かないため軽く乾燥させます。乾燥させすぎも付かなくなってしまうので、口内炎部分にティッシュを軽く乗せる程度で十分です。
○口内炎の薬を付けた後は30分飲食を控える
口内炎に薬を付けた後は飲食を30分程度控え、薬の成分が浸透するようにしてください。
また、舌で触ったりすると取れやすくなるので、意識しないようにそのままにします。
2週間たっても改善しなければ・・・
歯科にご相談ください。口内炎に薬を数回塗ると、2.3日程度で口内炎は小さくなり始めます。通常1週間から10日で治ってきますが2週間以上治らなければ歯医者で確認してもらいます。
口内炎を防ぐ為に、口の中を清潔に保つこと、体の抵抗力を高めること、ビタミンB2を補う、虫歯を放置しないことで防ぐことができます。
口内炎は痛みを伴う病気です。多くの場合そのままでも改善しますが、できるだけ早く痛みを取るには薬を使うと効果的です。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科