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矯正後の保定について
こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
本日は矯正治療が終了し、矯正装置を外した後の話をします。
保定とは・・・
矯正治療で歯を綺麗に並べ理想の噛み合わせを作った後、矯正装置を外すとまた再び動かした歯は元に戻ろうとします。矯正治療で大変な思いをして手に入れた綺麗な歯並びがズレてしまったらショックです。そうならないために、綺麗に並べた位置で歯が安定するまでしばらくの間リテーナー(保定装置)を装着し歯並びの後戻りを防ぎます。
リテーナー(保定装置)
リテーナーには様々な種類があり透明で目立ちにくいマウスピース型のものもあれば噛む面は覆わずその他の部位を覆うものなどあります。
マウスピース型のリテーナーは取り外しが可能で食事や歯磨きの際は外せるようになってます。デメリットとしては稀に噛む力が強い人の歯ぎしりによりマウスピースが破れる可能性があります。またプラスチックでできているので長年使用していると色の変化が起こるため、マウスピースリテーナーをいつまでもきれいに保つためには定期的に洗浄剤が必要になります。
保定期間について
矯正装置を外してから1年間はリテーナーの装着時間を食事と歯磨き以外のすべての時間に装着をお願いしております。1年後からは時間を徐々に減らしていき夜間寝る時だけの使用にしていきます。
まとめ
保定を行わないと必ず後戻りしてしまいますので保定終わるまでが矯正期間と思っていただきたいです。