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口臭の原因について
こんにちは。名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
今回は口臭についてお話したいと思います!
口臭の原因は大きく4つに分けられます
日口の中が原因
月全身の病気が原因」
火食べた物が原因
水生理的口臭が原因
日の口の中が原因では、口腔で一番考えられるのは歯周病です。
歯周病の特徴は歯周ポケットができることです。これは口の中の細菌の格好の住みかを提供します。これが口臭のもとになります。
客観的に口臭の度合いを測定する装置がありますので、調べてもらうとよいでしょう。また歯周病のチェックも必要です。
お口の中チェック!!
- 歯ぐきからよく出血する。
- 歯ぐきがよく腫れる。
- 口の中がネバネバする。
- グラグラした歯がある。
- 歯と歯の間に食べ物がよくはさまる。
- 穴のあいた歯がある。
- 歯の表面を舌でさわるとザラザラしている。
- 義歯、ブリッジ、冠などが、入っている。
- 舌を磨いたことがない。
- 口の中がパサパサしている。
1.2.3.4.5.に当てはまる
歯周病が原因。歯周病により、口腔内細菌により分解され、発生した物質が悪臭を放つ。
6に当てはまる
虫歯で空洞ができて、食べ物が入り食べ物が腐敗して、悪臭を放つ。
7.8.9に当てはまる
歯磨き不良により、歯垢や食物残渣によるもの。
10に当てはまる
唾液が少ないのも原因です。(口腔乾燥症)
月の全身疾患が原因の口臭では、呼吸器系、消火器系、耳鼻咽喉系、糖尿病、肝臓癌など様々な要因でおきます。
火の食べた物が原因というのは、ニンニク、ニラ、ネギ、たくあんなど臭いの強いものを食べたり、アルコールや喫煙によりいったん体内に取り込まれた臭いの元になる成分が胃の中で消化され血液を介して全身に循環し肺を経由して吐き出される。-ため、お口をきれいにしても臭うことがあります。
水の生理的口臭というのは、朝起床時や空腹時に臭うことがある。女性の場合生理時やその前後ホルモンバランスの不調により口臭を感じることがあるときの事です。
通常そのような臭いは時間の経過と共に減少していきます。このように、生理的口臭には日内変動がみられますが、ゼロ(無臭)になるということはありません。 私たち人間は生きている限り、毎日食事をし、口の中ではさまざまな代謝が行われているので、無臭でいることはありえません。
問題となるのは、病気によって発生する口臭です。
口の中の病気、鼻のどの病気、呼吸器系の病気、消化器系の病気などが口臭と関連していると考えられていますが、口の中の原因が口臭全体の90%以上を占めています。
口臭が気になる方、ぜひ一度歯医者で検査してみましょう