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歯科医院でのレントゲン撮影
こんにちは。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の黒岩です。
本日はレントゲン撮影の安全性についてお話します。
歯科医院で行うレントゲン撮影の被爆量は大丈夫なのでしょうか?
歯科医院で行う歯のレントゲン撮影は1回の撮影0.03ミリシーベルトでとても微量になります。
身体に影響を及ぼす被爆線量は約100シーベルト以上です。
レントゲン撮影で使うのは人体に影響するレベルには程遠いごくわずかな量なので大人も子供にも安心と言われています。
さらに、撮影時には鉛の入った「放射線防護用エプロン」も着用しますので被曝線量は限りなく0に近いです。
外部被爆
放射線の発生源が体の外にあり、体外から放射線を受けることを外部被爆といいます。
空間の放射線量が高いところにある場合は、その場から離れる、放射線をさえぎる建物に避難したりすることで被爆を抑えることが出来ます。
また、衣服や皮膚に放射性物質が付着した状態を汚染といい、汚染した場合には洗浄したりします。
自然被爆
私達は絶えず自然界から放射線を受けています。
天然の放射性物質としてカリウムやウラン、トリウムなどがあります。
自然界からの放射線の量は1年間に世界の平均で2.4ミリシーベルト、日本では2.1ミリシーベルトと言われています。
このように、日常生活でも食べ物や大気、大地、などからもほんの微量ですが被爆しています。
レントゲン撮影の安全性がわかっていても、気持ちの上で不安がある方もいると思います。
そういった場合は我慢せずご気軽に遠慮なくお声かけくださいませ。