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ホワイトニングで白くならない…?
こんにちは。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の勝田です。
最近ではマスクをしなくても外を歩くことができ、お友達やご家族とご飯を食べに外食などが増えマスクを外す機会が増えた気がします?マスクを外す機会が増えたことにより口元や歯並び、歯の白さを気にするようになった方もいるのではないでしょうか?
本日は、ホワイトニングについてお話しようと思います。ホワイトニングの種類にも『オフィスホワイトニング』、『ホームホワイトニング』、『デュアルホワイトニング』の3種類がございます。今回はどのホワイトニングを行ってもが 歯が白くならないよ という歯についてお話していこうと思います?
ホワイトニングをしても全然白くならないという方もいるかもしれません。なかなか白くならない場合、その歯は白くなりにくい歯の場合があります。
・テトラサイクリン歯
テトラサイクリン歯といって、テトラサイクリン系抗生物質により永久歯(大人の歯)が変色してしまった歯のことをいいます。歯の形成期(0~12歳頃)にこの抗生物質を大量に摂取してしまうと副作用として歯の変色が起こってしまいます。テトラサイクリンによる歯の変色は4つに分類することが出来ます。1度から4度まであり、1度・2度は白くなりにくいですが、時間をかけることによりホワイトニングで白くすることができます。
・加齢に伴う黄ばみ
歳をとると歯が黄ばんできてしまいます。これには、歯の表面のエナメル質が磨耗や食事の酸により溶かされてしまいだんだんと薄くなってしまいその奥にある黄色い象牙質が透けて見えるようになってしまうため起こってしまいます。絶対に白くならないというわけではありませんが、何度もホワイトニングを行うことにより白くすることが可能になります。
ホワイトニングを行っても絶対に白くできない歯があります。
・神経が死んでしまっている歯
虫歯などにより歯の神経を抜いてしまった場合や外傷により歯の神経が死んでしまった場合はオフィスホワイトニングやホームホワイトニングを行っても白くすることができません。
歯の内部に薬剤をいれ、内側から歯を白くする方法により白くすることが可能になります。(ウォーキングブリーチ法)
・人工歯
差し歯やレジンなどの詰め物・被せ物は白くすることは出来ません。ホワイトニングで白くできる歯は人工歯以外の自分の歯なので、人工歯は変わりません。人工歯と白くした歯の違いが目立ってしまう場合があるので人工歯がある場合は、ホワイトニングを先に行い白くなった後に人工歯部分を白いセラミックなどに作り替えるといいです。
歯の表面に汚れや歯石がたくさん付着している場合、薬剤が上手く浸透せずに本来の効果が得られない場合があります。
歯科医院で行うオフィスホワイトニングの場合では最初に汚れを除去しホワイトニングを行いますが、ホームホワイトニングを続けている場合、ホームケアだけでは落とせない汚れが溜まっている場合があります。ホームホワイトニングを行っている方は定期的に歯石除去やクリーニングを受けることにより、ホワイトニング効果があらわれやすいです。
ホワイトニングを行った後に着色しやすいもの(カレー、コーヒー、紅茶、ケチャップなど)を摂取してしまうと白くしたのにホワイトニング効果を下げてしまいます。ホワイトニング後、24時間は着色しやすい飲食物は避けるようにしてください。
ホワイトニングは歯を白くすることですが、1度行っただけで望んでいる白さになることは少ないです。定期的に何度も行うことで白くすることができ、白さを維持することができます。諦めずに何度か行ってみてください!!
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