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すきっ歯矯正の費用はいくら?種類・期間や原因・放置するリスクについても解説!

すきっ歯矯正の費用はいくら?種類・期間や原因・放置するリスクについても解説!

「コンプレックスだったすきっ歯を治したい!」「治療方法や費用はどれくらいかかるの?」と悩んでいる方へ。
この記事ではすきっ歯の原因から矯正治療の種類、費用、期間までわかりやすく解説します。

すきっ歯矯正は「全体矯正」と「部分矯正」の2種類

すきっ歯矯正は「全体矯正」と「部分矯正」の2種類

すきっ歯矯正には、全体矯正と部分矯正の2種類があります。どちらを選ぶべきか、それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。

全体矯正

全体矯正は、歯全体を対象に矯正治療を行う方法です。

メリット デメリット
  • 歯並びが美しくなる
  • 歯の後戻りが少ない
  • 治療期間が長い
  • 費用が高い

歯全体を矯正するため、すきっ歯部分だけではなく歯並び全体のバランスが整います。また、歯全体を安定させるため、歯の後戻りが少なく長期的に歯並びが維持できます。

歯全体を動かす全体矯正は、部分矯正に比べて治療期間が長く、費用が高額になってしまうのがデメリットです。

全体矯正は、すきっ歯の矯正と同時に歯並び全体のバランスを整えたい方にぴったりの矯正方法です。

部分矯正

部分矯正はすきっ歯のような、気になる部分の歯にのみ矯正治療を行う方法です。

メリット デメリット
  • 治療期間が短い
  • 費用が比較的安い
  • 歯並び全体のバランスが整わない
  • 再発のリスクが高い

治療範囲が狭い部分治療は、全体矯正に比べて治療期間が短く、費用が抑えられる点がメリットです。

一方、治療範囲が限定されているため、歯並び全体のバランスが整わない場合や矯正後の歯の後戻りが起きる可能性があるのがデメリットとしてあげられます。

部分矯正は、すきっ歯だけを素早く治したい方や矯正費用を抑えたい方におすすめです。

すきっ歯を矯正する装置の種類・費用・期間

すきっ歯を矯正する装置の種類・費用・期間

すきっ歯を矯正する装置の種類・費用・期間などを一覧にまとめています。

※表は左右にスクロールして確認することができます。

治療方法 おすすめな人 適応症例 治療期間 費用 痛み
ワイヤー矯正
(表側矯正)
・費用を抑えたい
・治療期間を短縮したい
・出っ歯(口ゴボ)
・すきっ歯
・受け口
・八重歯
・凸凹の歯並び
・歯を大きく動かす必要がある歯並び
全体矯正:2年
部分矯正:2ヶ月~1年
全体矯正:60~100万円
部分矯正:30~60万円
感じやすい
ワイヤー矯正
(裏側矯正)
・見た目を重視したい
・矯正していることを隠したい
・出っ歯(口ゴボ)
・すきっ歯
・受け口
・八重歯
・凸凹の歯並び
・歯を大きく動かす必要がある歯並び
全体矯正:3年
部分矯正:5ヶ月~1年
全体矯正:80~150万円
部分矯正:40~70万円
感じやすい
マウスピース矯正 ・見た目を重視したい
・矯正器具を取り外ししたい
・痛みを抑えたい
・出っ歯
・すきっ歯
・受け口
・八重歯
・凸凹の歯並び
全体矯正:1~2年
部分矯正:2ヶ月~1年
全体矯正:80~150万円
部分矯正:10~40万円
感じにくい

それぞれの治療方法を詳しく解説します。

参考:治療の一般的な期間と費用|公益社団法人日本矯正歯科学会

マウスピース矯正

マウスピース矯正

マウスピース矯正は、透明なマウスピース型の装置を使って歯を少しずつ動かしていく方法です。ワイヤーを使った矯正装置に比べて目立ちにくく、取り外しができることが大きな特徴です。
一定の期間で新しいマウスピースに交換し、少しずつ歯を動かしていきます。

治療期間は全体矯正で1~2年、部分矯正で2ヶ月~1年程度。費用は全体矯正で80~150万円、部分矯正で10~40万円が相場です。

メリット デメリット
  • 透明で周囲に矯正していると気づかれにくい
  • 食事や歯磨きの際、マウスピースを取り外しできお手入れが簡単
  • 歯の移動量が多い複雑な治療には不向き
  • 1日20時間以上の装着が必要

インビザラインは、マウスピース矯正の代表的な矯正方法です。マウスピース矯正とインビザライン矯正の違いは、3Dコンピューターシミュレーションも用いてより精密で予測性の高い治療ができる点です。事前の予測で矯正完了までの過程を算出し、各期間ごとに必要なマウスピースを複数製作します。作ったマウスピースは一定期間使用した後交換を繰り返し、少しずつ歯を動かしていく治療方法です。

参考:インビザラインで始める歯列矯正|インビザライン

ワイヤー矯正(表側矯正)

ワイヤー矯正(表側矯正)

ワイヤー矯正(表側矯正)は、長年親しまれてきた伝統的な矯正方法で症例実績が豊富な治療方法です。歯の表面にブラケットと呼ばれる小さな装置を取り付け、ブラケットにワイヤーを通し、ワイヤーのバネの力を利用して少しずつ歯を動かしていく治療法です。

治療期間は全体矯正で2年、部分矯正で2ヶ月~1年程度。費用は全体矯正で60~100万円、部分矯正で30~60万円が相場です。

メリット デメリット
  • 多くの症例で効果が実証されている
  • 複雑な歯並びにも対応
  • ほかの矯正方法に比べて費用を抑えやすい
  • 歯の表面に装置を取り付けるため見た目が気になる
  • 痛みを感じやすい

ワイヤー矯正(裏側矯正)

ワイヤー矯正(裏側矯正)

裏側矯正は歯の表側ではなく、裏側にブラケットとワイヤーを取り付けて行う矯正治療です。矯正治療中も見た目がほとんど変わらず、周囲に気づかれにくいことが大きな特徴。表側矯正と同様に、ワイヤーのバネの力を利用して少しずつ歯を動かしていきます。

治療期間は全体矯正で3年、部分矯正で5ヶ月~1年程度。費用は全体矯正で80~150万円、部分矯正で40~70万円が相場です。

メリット デメリット
  • 表側から装置が見えず、目立たない
  • 発音に影響が出にくい
  • 表側矯正に比べて高額
  • 歯磨きがしにくい

すきっ歯になる原因

すきっ歯になる原因

すきっ歯の原因は、大きく分けて先天的なものと後天的なものに分けられます。それぞれの理由をチェックしてみてください。

骨や歯など遺伝による先天的な原因

すきっ歯になる先天的な原因は、以下が挙げられます。

  • 歯の大きさ
  • あごの大きさ
  • 歯の数
  • 上唇小帯

あごの骨に比べて歯が小さいと、歯と歯の間にすき間ができてしまいます。歯の本数が少ない、歯が欠損している場合もすきっ歯の原因としてあげられます。
上唇小帯と呼ばれる、上唇の裏側の中央から歯茎に向かって伸びているひも状の粘膜が、歯の間まで伸びている場合、歯が離れてすきっ歯になってしまいます。

舌の癖による後天的な原因

すきっ歯になる後天的な原因は、以下が挙げられます。

  • 舌の癖
  • 口呼吸
  • 歯周病
  • 歯ぎしり
  • 外傷

舌癖と呼ばれる舌を歯に押し付ける癖や、指しゃぶりなどの癖を長期間続けると、歯が押し出されて歯と歯と間にすき間が空いてしまいます。
口呼吸を続けると口の中が乾燥し、歯周病のリスクを高めます。歯周病が進行すると歯を支えている骨が溶けてしまい歯がぐらつき、すきっ歯に繋がります。
歯ぎしりや外傷で歯に強い力がかかり、歯の摩耗・歯周組織の損傷・歯が折れる・歯が抜けるなどもすきっ歯の原因です。

すきっ歯を放置するとどうなる?

すきっ歯を放置するとどうなる?

すきっ歯を放置すると、見た目以外にも様々な問題を引き起こします。それぞれの症状について詳しく解説します。

虫歯や歯周病になる

歯と歯の間にすき間があるため食べ物が挟まりやすく、また、歯ブラシが届きにくいので汚れも溜まりやすくなります。
そのため虫歯や歯周病になりやすく、口臭にも影響を与えます。
歯周病の方が矯正を開始する場合、歯周病を治療してからでないとすきっ歯矯正ができない可能性があるので注意が必要です。

参考:矯正歯科治療について|公益社団法人日本矯正歯科学会

肩こりや頭痛になる

すきっ歯が直接的に肩こりや頭痛の原因になることは、医学的に証明されていません。しかし、すきっ歯によって噛み合わせが悪い状態を放置していると、?み合わせのバランスが崩れ、身体全体の筋肉や骨格のバランスのズレにまで繋がり、肩こりや頭痛の原因になってしまう可能性があります。

発音や滑舌が悪くなる

すきっ歯によって歯と歯の間で空気が漏れてしまうため、「サ行・タ行」などの特定の発音がしづらくなることがあります。
会話をしているときに、相手から聞き返されることが多くなってしまうことが増える可能性があるので、もし気になる場合は矯正を検討しましょう。

食べ物が上手く噛めなくなる

すきっ歯によって、食べ物が噛み切りにくくなったり、食べこぼしやすくなったりしてしまいます。しっかり食べ物が噛めていないまま飲みこむと胃腸にも負担がかかり、食べ物の栄養を十分に吸収できない恐れもあるので要注意です。

参考:矯正歯科治療について|公益社団法人日本矯正歯科学会

すきっ歯矯正の流れ

すきっ歯矯正の流れ

すきっ歯矯正は以下の流れで進みます。
1.カウンセリング
2.検査・診断
3.矯正開始
4.定期的な検診
5.矯正治療終了

初回のカウンセリングでは、歯科医師に歯並びに関する悩みや治療に対する希望を伝えましょう。歯科医師はさまざまな矯正方法のメリットやデメリットを説明し、患者さんに合った治療方法を提案します。

検査・診断では、歯型をもとに模型を作成します。歯の根の状態やあごの骨の状態を確認するため、レントゲン撮影を行い、口腔内の状態を記録するための写真撮影も同時に実施します。

矯正を開始するタイミングで、治療方法に合わせた装置を装着します。歯が少しずつ動くように定期的に歯科医院に通い、装置の調整を行います。

目標の歯並びに整ったタイミングで装置を取り外し矯正治療は終了です。
ただし、矯正が終了したらすべて終わり、ではなく歯が元の位置に戻ってしまうのを防ぐため、保定装置を装着します。

矯正期間が終了したタイミングは歯が動きやすい時期のため、6ヶ月から1年程度保定装置を装着しておく必要があります。

参考:どのような検査をするのか|公益社団法人日本矯正歯科学会

すきっ歯矯正に関するよくある質問

すきっ歯矯正に関するよくある質問

すきっ歯矯正に関するよくある質問を紹介します。不安や悩みを解決してすきっ歯矯正に臨みましょう。

すきっ歯は下の歯・前歯だけでも矯正できる?費用は?

下の歯や前歯だけを矯正することは可能です。部分矯正は治療範囲が狭いため、比較的治療期間が短く費用が抑えられやすい治療方法です。

部分矯正の費用は、ワイヤー矯正(表側矯正)30~60万円、ワイヤー矯正(裏側矯正)40~70万円、マウスピース矯正10~40万円が相場です。

すきっ歯は子ども・大人になってからでも治せる?

すきっ歯は、子どもから大人まで年齢を問わず治せます。
子どもは成長を利用して歯を動かすため、骨が固まっている大人よりも短い期間で治療できる場合があります。

参考:子どもの歯列矯正|インビザライン

すきっ歯を自力で治す方法はある?

自力ですきっ歯を治す確実な方法はありません。インターネットなどで紹介されているような方法を試しても、効果は期待できません。自己流のマッサージやアプローチは、歯並びを悪化させてしまうので、必ず歯科医師の指導に従って治療を進めるようにしてください。

すきっ歯は一日で治せる?

一日ですきっ歯を治すことはできません。歯を動かすには時間がかかり、数ヶ月から数年かかるのが一般的です。ワイヤー矯正(表側矯正)は2年、ワイヤー矯正(裏側矯正)は3年、マウスピース矯正は1~2年の期間を必要とします。

すきっ歯矯正は保険適用される?

一般的には、保険適用されません。すきっ歯矯正は美容的な要素が強いため、健康保険が適用されるケースは非常に限られています。保険適用されるのは、顎の骨の異常や口呼吸が原因の歯並びの悪さなど、機能的な問題がある場合に限られます。

すきっ歯を矯正してきれいな歯並びを手に入れよう

すきっ歯を矯正してきれいな歯並びを手に入れよう

すきっ歯を矯正してきれいな歯並びを手に入れれば、見た目や発音、歯に関連する病気まで改善することが可能です。個人の症状ごとにおすすめの治療方法は異なるため、まずは歯科医師に相談し、自分に合った治療方法を選びましょう。

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